1/43 レジンキット「プロバンス・ムラージュ マツダ 787 LM90」その 1
手に入れました。
プロバンス・ムラージュ 青箱 初期「マツダ 787 LM90」です。
下廻り改造からいきます。
今回は、ヘッドライト点灯もしようと思います。
前輪ステア機構、取り敢えず はんだ付けで組みました。
このマツダの 787Bは、有名ですが。マツダが なりふり構わず空力も当時の流行を取り入れ、自慢のロータリーエンジンで勝ちに行き。奇跡的に ル・マンで優勝した事で有名です。優勝ドライバーの1人。ジョニー・ハーバートが居ます。但し、このキットは前年の 787の方ですので。787Bに 改造するつもりです。外観の違いが少しあるくらいで改造は、それ程大がかりには ならないと思います。
因みに このプロバンス・ムラージュの初期の青箱。ポリウレタン樹脂が少し硬いです。追加で筋彫り深くしましたが、このような硬いポリウレタン樹脂は ケガキ針の侵入角度を変えて。立て気味で 力をあまり入れないで彫るのがコツです。80度程度でも 力入れずガイドも付けて彫れば難しくありません。
大事なのは 力をあまり入れないで、角度を付ける事です。
筋彫りは よく寝かせて彫り。徐々に角度を付けて彫るとか、よく解説されていますがあれは間違いです。浅い角度の方が 滑り易いです。勿論、ガイド付ければ大丈夫でしょうけど。それと スチロール樹脂のプラモデルは、柔らかいのであまり関係ありませんね。笑
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