はんだ付けと金属ギアのブログ、はんだ付けについて。

と云う事で
ちょっと、はんだ付けについて
金属工作の はんだ付けは、鏝のワット数だけの違いだけではない。如何に適正な 半田の量を鏝に載せるか?そして フラックスの問題である。
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この ギアカバーの、はんだ付けは ステンレス用のフラックスを使い 6 4半田を使っている。フラックスは 薄めたりしていない。だいたいにして フラックスは元々、適正に薄められて売られている それを薄めるとか意味がわからない?鏝先に少量なら 6 4半田でも、これだけ半田は流れる。要は少量な事。因みに 使っている鏝は、ピストル型最大90W。レバー引いてレバーから指を離して使っているので、90W以下の筈だ。
小さい部品を付けるのにも、私は6 4はんだを使っている。63%の共晶はんだは、接合面積の多い処に 極まれに使うだけだ。
真鍮ロストの比較的大きい部品は、炙り付けしたりもするが。基本的には 鏝を使っている。1/80辺りのブラスの鉄道模型なら、これで充分な筈だ。

to be continued

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